RSS Commanderホーム RSS Commanderの主な機能 利用者の声・導入事例 RSS Commander料金体系

RSS Commander最新情報 アフィリエート・販売パートナープログラム RSS Commanderについてお問合わせ RSS Commanderログイン

Go Home
RSS Commanderログイン
RSSとは?
RSS Commander導入で得られる効果
RSS Commanderの主な機能
RSS Commander利用者の声・導入事例
RSS Commander料金体系
RSS Commanderアフィリエート・販売パートナープログラム
RSS Commanderについてお問合わせ
RSS Commander最新情報
RSSリソース

 

 


RSS Commander オートレスポンダーシステム

 

RSSとは

RSSは、Rich Site Summary、または、Really Simple Syndicationの略語です。

これは、XMLベーステクノロジーやXML同期テクノロジーを使用してもので、ウェブサイトから見出しや情報を取り、ユーザのデスクトップ(RSSリーダーを介して)や、他のウェブサイトに、情報を表示させるものです。

RSS書式は、RSSリーダー、ニュースリーダーのような特別なソフトウェアで読むことができる書式です。RSSリーダーは、ウェブサイトが提供するRSSを受信し、ウェブサイトが更新されたときに、すばやくその要約を表示させることができるものです。

RSSリーダーは、いろいろな異なるサイトからの情報をまとめて取り出し表示できるために、RSSアグリゲーターと呼ばれることもあります。

このコミュニケーション方法を使えば、オンライン出版者や販売業者がウェブ上で、情報を更新したとき、RSSリーダーが自動的にその見出しを受信して表示します。あなたはその見出しを見て、詳細内容を見るかどうか判断すればよいのです。もちろん、見ることにした場合は、その内容がRSSリーダーに表示されるようになっています。

つまり、あなたが情報元より情報を取るのであって、発信者が情報をメールボックスに送りつけるのではないのです。

RSSで使用できるコンテンツには制限がありません。それは、ニュース速報であったり、イベント情報、プロジェクト情報、フォーラムからの抜粋など、どのような情報でも利用できます。また、ビジネス以外の内容でも同様です。

また、RSSリーダーが取り出せる情報のことをチャネルと呼びます。それは、ニュースレター、配信メッセージ、ニュース速報などを指しています。

既に、インターネット上には、数千以上ものチャネルが存在しています。主なニュースサイトはもちろん、ウェブログもチャネルとして存在しています。また、その数は、急速に増加しています。

RSSは、現在考えられる中で、最良の方法だということができます。更新されたニュース、サイト更新情報など、あなたが必要な情報を選択して取得することができるのです。と同時に、おびただしい広告の配信や受信を少なくすることができます。

あなたも、ほかの人と同じように、巡回する決まったサイトがあり、定期的に巡回していると思います。それがCNNであれ、天気予報であれ、そこを巡回して、情報を見ていると思います。

1日に何度も決まったサイトを訪問するよりは、ニュースリーダーのようなソフトを使うことで、サイトをあなたのデスクトップに持ってくることができます。

 

RSSとeメールの違いは

eメール配信の有効性への疑問

インターネットマーケティングとその活用という観点から考えれば、インターネットによるコンテンツ配信とその利用は、現在危機に直面しています。すなわち、配信側は、購読者にコンテンツを配信する努力をしており、受信側は、受け取るコンテンツをコントロールしようとしています。

まさに、この相矛盾する問題のために、メールが今後もコンテンツ配信と利用のための有効なチャネルであり続けるかどうか問われています。

「民主的な」性格を持つeメールによって、スパムが増大し、その結果、コンテンツ配信とその利用の間に「障害」を築き、コンテンツ配信プロセスそのものが危機に面しています。

次のチャートは、eメールが最終的に読まれるまでのeメール配信プロセスを示したものです。

まず、購読申し込みのメールアドレス収集から始まります。購読者に承諾を得、その後にコンテンツ配信となります。しかし、これ自体が、購読者にとっては、受信ボックスをあふれさせる多くのeメールが送信されてくるのではないかと心配の種になります。

あるコンテンツの購読を申し込んだことが原因で、その他多くのスパムメールが送信されてくるようになった経験をお持ちの方も多いと思います。

コンテンツ配信後にまず直面する障害は、購読者のISPによるチェックです。これは、ブラックリストチェックと、スパムフィルターでのスパムメール削除となります。

ISP障害を潜り抜けると、今度は、ユーザのスパムフィルターが障害となります。これは、通常、メールクライアントで行われるチェックです。

次の障害は、ユーザ自身のチェックです。スパムフィルターを潜り抜けた明らかにスパムとわかるeメールをユーザ自身が削除します。

最後は、ユーザが読むeメールを決定します。それ以外は、削除されるか、既読に設定します。既読に設定されたメールは、ほとんど読まれることはありません。

このように、eメール配信モデルでは、実際に購読者に読んでもらうまでの過程に多くの障害があります。この障害がなければ、eメール配信モデルは有効な機能を果たせません。

スパムメール問題を解決するための色々なソリューションが考えられていますが、有効なものは、一つもありません。

 

RSSは、ソリューションか?

RSSは、あなたのインターネットコンテンツをターゲット顧客へ直接、簡単に配信するチャネルであり、外部の多くの雑音や、他の配信チャネルの欠点を取り除くものです。

RSSコンテンツを見るためには、ユーザは、RSSリーダー/アグリゲーターと呼ばれる特別なソフトウェアを使用するか、ウェブベースのRSSサービスを利用しなければなりません。そして、ユーザは、自分で、RSSフィードと呼ばれる、見出し、リンク、コンテンツの要約などを収めたファイルへのリンクをRSSリーダーに追加しなければなりません。

これは、一見複雑な設定をしなければならないように聞こえますが、配信側でも、購読側でも、RSSを扱うのは、非常に簡単です。

RSSは、もう既に「古い」技術に成りつつありますが、メール配信モデルにある色々な問題点を克服する可能性を持っているものです。そして、コンテンツ配信のより好ましいエンジンに成りつつあります。

RSSの普及率は、まだ僅かなものですが、その利用は、数多くのインターネットプレーヤーや有名なニュースサイト、また、巨大なウェブポータルが採用するにつれ、急速に伸びてきています。

  • インターネットマーケッターやパブリシャーにとっては、RSSは、スパムフィルターのような技術的な障害を取り除き、コンテンツが購読者へ配信される機会を増大させます。
    また、新しくて効果的な方法で、ターゲット購読者へ、色々なタイプのコンテンツを配信する機会を増大させます。潜在顧客、既存顧客、従業員、チームメンバー、ニュース記者、またその他大勢のターゲット顧客がインターネットを通してコミュニケーションを図っています。
     
  • インターネットユーザにとっては、RSSは、コンテンツ利用のコントロールを約束してくれます。また、効率的にコンテンツを利用できるようになります。

RSSは既に、このようなソリューションを提供している技術です。しかし、eメールのように広く普及するのを阻む要因があることも確かです。

  • もっとも大きな要因は、ユーザが新しいソフトウェアをダウンロードし、インストールしなければならないことです。

    これは、多くの人々にとっては、つまらない作業です。特に広く普及するためには。現在のところ、活発でないインターネットユーザや、特に、現在eメールに満足しているユーザがソフトウェアをインストールすることは想像できません。

    次のチャートは、RSSコンテンツ配信モデルを示したものです。eメール配信モデルと比較しても、障害がほとんどありません。

    その障害は、ほとんどの場合、ユーザのアクションであり、ISPスパムフィルターなどのような第三者の障害ではありません。

    しかし、RSSリーダーをダウンロードし、インストールする作業は、RSSによるコンテンツ配信にとって大きな障害となっています。
     
  • 大多数の人々がRSSを使用するまでに普及するには、インターネットマーケッター、パブリシャーからのサポートがなければなりません。多くのコンテンツ配信者がRSSを利用するようになると、ユーザもRSSを利用するようになります。

    第1に、私たちが、RSSのユニークな特徴を理解し、新しいアプローチを受け入れなければなりません。

    第2に、コンテンツ配信側は、コンテンツの配信プロセスをコントロールしたいという欲望を捨てなければなりません。現在、eメールで勝手に送信するような「プッシュ型」を含め、購読者の鼻先へコンテンツを押し付けるようなことはできなくなります。

現在のところ、RSSの普及率と利用がどのように推移するかを予測することは、不可能です。しかし、RSSは、第2のコンテンツ配信チャネルであり、多くの利点を利用し、競争優位を築く技術であることは、間違いありません。

また、インターネットブラウザでRSSフィードをサポートするようになってきています。大半のユーザが利用しているマイクロソフト・インターネットエクスプローラーの次期バージョン(7.0)でRSSフィードをサポートすることが表明されていますから、RSSの普及率が急速に高まる可能性は大きいと言うことができます。

積極的に、この新しい方法にチャレンジするか、現在のコンテンツ配信状況が改善されるまで消極的に待つか、その選択は私たちの手にあります。

RSSの基本的な導入には、コストがかかりません。例え失敗したとしても失うものはごく僅かです。RSSの基本的な使い方をすることを阻む理由は、何もありません。

 

RSSはeメールに置き換わるか?

ここでRSSがeメールに置き換わるものであるかどうかを議論するつもりはありません。なぜなら、どちらの特徴も、インターネットのコミュニケーションに優れていることを示しているからです。

eメールは、私見では、今後その有効性を改善しなければなりませんが、インターネットコミュニケーションのトップの座を保持し続けるでしょう。eメールは、インターネットコミュニケーションの完結したチャネルであり、他のチャネルがトップの座を奪うことは想像できません。

しかし、RSSは、私たちにユニークなコンテンツ配信方法を提供してくれるものであり、そのユニークさが、eメールが現在危機に面しているところと一致しているのです。

RSSは破壊的な技術です。eメールによるニュースレターなどの配信の最善の方法であるという独占的な地位を脅かしています。RSSの影響は、eメールにとって破壊的になるでしょうが、eメールそのものに取って代わるものではありません。

重要なことは、RSSを既存のチャネルと融合させてどのように使用するかを考えることです。

 

 

100% 満足保証付き、リスクフリープラン

RSS Commander には、30日間のお試し期間があります。
まずは、試用してみましょう。

RSS Commanderのご利用に満足いただけない場合は、
30日の試用期間内に退会手続きを取ってください。

試用期間内のご利用には、一切費用はかかりません。

 

 

RSSリーダーをお探しの方は、RSSリソースをご覧ください。

関 連 記 事

   RSSについて

   RSSとeメールの違いは

   なぜRSSコンテンツ配信を始めるべきなのか?

   RSS Commander の導入で得られるものは?

   RSS Commander から得られる最も大きな効果は?

   RSS Commander の主な機能は?

   RSS Commander を使って、成功へのシナリオは?

   RSS Commander の使用方法は?

 

トップへ


ディスクレーマー | ご利用規約 | プライバシーポリシー | 会社概要 | 特定商取引法に基づく表記

Copyright © 2006 Brainpro Inc., All rights reserved.