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RSS Commander オートレスポンダーシステム

 

RSS Commander の主な機能は?

すべての管理は、ウェブブラウザを通して、容易に行うことができます。

以下、RSS Commander の主要な機能概要を説明します。

 

メッセージ作成

HTMLメッセージを作成することができます。

  • 内蔵HTMLエディタ: HTMLを知らなくても作成できるデザインモードと、HTMLタグを書くことができるHTMLモードがあります。eメールではありませんから、テキストメッセージを作成する必要はありません。すべての受信者がHTMLメッセージを受け取ることができます。
     
  • 外部からインポート: 既存のウェブページ、PCに保存されているファイル、さらに、既存のRSSフィードをメッセージとして取り込むことができます。
     
  • メッセージフォルダー: 作成されたメッセージを分類し保存します。
     
  • メッセージ表示数: 1画面に表示するメッセージ数を、10、20、50、100、全部の中から選択することができます。
     
  • メッセージ管理: メッセージの削除、複製、他フォルダーへのコピーおよび移動をすることができます。
     
  • メッセージ題名リンク: 受信者が題名をクリックした時に表示させるウェブページをリンクとして貼り付けることができます。
     
  • パーソナライゼーションタグ: 購読者情報などからデータを置き換えて表示させることができます。「皆さんこんにちは。」なんて書く必要はありません。パーソナライゼーションタグは、メッセージの本文と題名の中で使用できます。既定のタグのほかに、独自なカスタムタグも作成できます。

    主要なタグには、次のようなものがあります。
    • 購読者関係: 姓、名、都道府県、郵便番号、業界など
    • データ関係: 現在時間、日付、最終アクセス日など
    • 発行者関係: 姓、名、会社名、メールアドレスなど

    パーソナライゼーションに必要なデータがない場合、ブランクで表示されるのを防ぐために、パーソナライゼーションタグの規定値を予め設定することができます。
     
  • 署名の追加: メッセージに、発行者の署名としてテキストやイメージを追加することができます。

メッセージは、ブロードキャストやキャンペーンとは独立して管理されます。例えば、キャンペーンAにメッセージ1、2、3が属していた場合、キャンペーンAを削除した場合でも、メッセージ1、2、3は、明示的に削除しない限り削除されることはありません。

 

メッセージのブロードキャスト

メッセージをブロードキャストとして、一斉配信することができます。受信者をある特定の条件で絞り込み、

  • 受信者絞込み: ブロードキャストは、あるキャンペーンの購読者全員に配信することもできますが、購読者を特定の条件で絞り込み、セグメント化し、よりターゲットを見据えた対象者にのみ配信することができます。

    その場合でも、メッセージの配信を自動でチェックし、購読者が同じメッセージを何度も受信することを防止します。
     
  • 期間指定配信: ブロードキャストを配信する有効開始日と終了日を指定することができます。期間指定することで、終了してしまった特別セールス情報を配信することはありません。
     
  • ブロードキャスト管理: ブロードキャスト自体の有効化、無効化、複製、および削除をすることができます。

    ブロードキャストに属しているメッセージの有効化、無効化を設定することができます。また、ブロードキャストの対象となるキャンペーンや絞り込まれた購読者に対する配信の有効化、無効化を設定することができます。
     

 

キャンペーン、スケジュール化したフォローアップメッセージ

キャンペーンとは、作成されたメッセージを関連付け、メッセージ配信間隔を設定することで、フォローアップメッセージを配信する仕組みです。

  • メッセージ配信スケジュール: RSS Commanderには、2通りのスケジュール方法があります。
    1. 購読者の登録日基準: 購読者が購読申し込み登録を行った日を0日として、以降のメッセージ配信間隔を日数を指定します。
       
      • 配信メッセージ 1:  0日(登録日)
      • 配信メッセージ 2:  5日(登録日から5日後)
      • 配信メッセージ 3: 10日(登録日から10日後)

       
    2. 前回配信メッセージ基準: 前回配信したメッセージの送信日を基準として、次のメッセージ配信間隔を日数で指定します。
       
      • 配信メッセージ 1: 0日(登録日)
      • 配信メッセージ 2: 5日(メッセージ1から5日後)
      • 配信メッセージ 3: 5日(メッセージ2から5日後)

       
  • フォローアップメッセージ数: 配信するメッセージ数に制限はありません。
     
  • 配信メッセージ順序: 配信するメッセージの順序を容易に変更することができます。
     
  • 有効開始日: キャンペーンを配信する有効開始日を指定することができます。
     
  • キャンペーン管理: キャンペーンの有効化、無効化、複製、および削除をすることができます。
    また、キャンペーンに関連付けられているメッセージの有効化、無効化を設定することができます。
     

 

購読

購読者は、ウェブフォームか、登録リンクを通して講読を申し込み、登録します。

  • ウェブフォーム自動作成: ウェブフォームのコードを自動で生成することができます。
     
     
  • 容易なカスタマイズ: 豊富な項目が用意されており、選択するだけです。
    項目の表示されるフォント、大きさ、色などを選択することができます。
    また、必須項目に指定することもできます。
     
  • サンキューページ: 講読登録完了後に表示されるサンキューページを自動生成します。購読者がウェブフォームに入力したデータを利用して、サンキューページをカスタマイズすることができます。
     
  • カテゴリ: カテゴリ別にウェブフォームを作成することで、例えば、購読者がメールに含まれるリンクから、あるいは、どのウェブページから登録したかをトラッキングすることができます。
     
  • 自動化ルール: 購読者があるキャンペーンの講読を開始すると、購読中のキャンペーンの講読を自動で中止させる設定をすることができます。

    例えば、購読者が潜在顧客向けキャンペーンを講読していた場合、その潜在顧客が、ある商品を購入し、既存顧客向けキャンペーンの講読を開始すると、潜在顧客向けキャンペーンを講読するのは不適切ですから、自動で潜在顧客向けキャンペーンの講読を中止させます。

サンキューページで表示される講読のためのRSSフィードは、購読者ごとにユニークなURLとなっています。購読者にユニークなRSSフィードを渡すことで、購読者のトラッキングが可能となります。

これが、RSS Commander の大きな特徴です。

 

パブリッシュ

キャンペーンやブロードキャストをパブリッシュ(配信)する方法は、2つ用意されています。両方を使用することもできます。

  1. RSSフィード: RSSフィードを使用してメッセージを配信するのが主要な方法です。購読者は、クライアントベースのRSSリーダー、ウェブベースのRSSアグリゲーターサービス、携帯電話、PDAとどのようなデバイスでも、RSSフィードをサポートしているものであれば、講読することができます。

    RSSフィードを利用するには、上記「講読」で説明したウェブフォームか登録リンクを作成します。
     
  2. ウェブアーカイブ: 配信したメッセージ内容を自動で、ウェブサイトに掲載することができます。独立したページでも、あるページの中に記事として埋め込むこともできます。

    これは非常に有効な方法です。ウェブアーカイブの内容は、自動的に更新されます。ウェブページとして公開しますから、配信内容を検索エンジンに登録することもできます。

    さらに、ウェブアーカイブには、フォローアップメッセージだけではなく、ブロードキャストメッセージを含めることもできます。また、どのように掲載するか、そのデザインをカスタマイズすることもできます。

 

購読者の管理

購読者を管理する多彩な方法が用意されています。

  • 一覧: キャンペーンごとの購読者一覧が用意されています。購読者の詳細内容を一覧することができます。
     
  • 検索: 購読者を容易に検索し、購読者情報を修正することができます。
    検索には、購読者が登録時に入力した購読者情報を元に行います。
     
  • 購読者ビュー: 購読者をある条件に従い、検索し、その結果を保存することができます。フィルタリングされた購読者のグループを購読者ビューと呼びます。

    保存された購読者ビューに対して、ブロードキャストメッセージを配信することができます。この機能を活用することで、よりターゲットを絞り込み、そのグループに特有なコンテンツを配信することが可能になります。
     
  • 一括修正: 購読者をグルーピングし、そのグループの項目を一括して修正することができます。
     
  • エキスポート: 購読者全体、或いは、グループ化された購読者の詳細内容をエキスポートすることができます。
     
  • リセット: 購読者の受信状況を登録直後の状態にリセットすることができます。
     
  • 統計: 購読者の受信状況など、詳細内容の統計が用意されています。

    統計は、キャンペーンごとに見ることができます。購読者が現在、どのフォローアップメッセージまで受信しているかなどが分かり、トラッキングを容易に行うことができます。

    また、購読者の受信状況によって購読者ビューを作成できます。

 

レポート、トラッキング

購読者の状況を把握するための多数のレポートが用意されています。レポートを利用することで、購読者のトラッキングが可能となります。

以下は、主要なレポートの一部です。

  • 日別/週別/月別新規登録者: 過去30日間/52週間/1年間の日別新規登録者数の推移を把握することができます。
     
  • カテゴリ別購読者数: キャンペーンに設定したカテゴリ別の購読者数を把握することができます。
     
  • メッセージ別購読者数: 配信メッセージ別の購読者数を把握することができます。
     
  • 日別/メッセージ別購読者統計: 購読者の登録後日数、受信メッセージ別の購読者数を把握することができます。
     
  • 日別/メッセージ別/ブロードキャスト別有効購読者詳細: それぞれの有効購読者(受信した購読者)の詳細を把握することができます。

すべてのレポートは、グラフで表示されます。

「購読者」の項目で説明したカテゴリは、購読者の状況をトラッキングする目的で使用します。例えば、

ウェブサイトAのウェブフォームを使用したものをカテゴリ "ウェブ_A"、
ウェブサイトBのウェブフォームを使用したものをカテゴリ "ウェブ_B"、
メールマガジンCの登録リンクを使用したものをカテゴリ "メルマガ_C"

などと、複数カテゴリを用意することで、その後、それぞれの購読者の状況を把握することができます。

さらに、どのようなレポートでも、RSSフィードとして受信することができます。受信する間隔を設定することで、定期的にレポートを受け取ることができます。当然、このRSSフィードには、あるセキュリティ対策が施さたURLですので、安心して受信することができます。

 

さらに!

これだけではありません!

管理チームは、使い勝手向上、機能の充実を目指し、常に開発を行い、追加しています。利用者の皆さんからの要望などのフィードバックを歓迎しています。これらのフィードバックは、RSS Commanderの中から送信することができます。

 

 

100% 満足保証付き、リスクフリープラン

RSS Commander には、30日間のお試し期間があります。
まずは、試用してみましょう。

RSS Commanderのご利用に満足いただけない場合は、
30日の試用期間内に退会手続きを取ってください。

試用期間内のご利用には、一切費用はかかりません。

 

 

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